七夕とそうめん

七夕にと東洋医学のちょっとした共通点

こんにちは!横浜明堂鍼灸院の石尾です

きょうは七夕の由来と東洋医学について紹介しようと思います

じつはどちらも中国から日本に伝来したという共通点があります(日本の伝統文化の幾つかがそうですね)

伝来した時期は奈良時代だと言われています

七夕伝説の面白い部分は中国と日本におけるわずかな相違点です

私も浅い知識ではありますが、日本の方が天照大神を中心とした女神信仰が強いため織姫や彦星にも日本ならではのアレンジがあります

機織りをする女性というシンボルは日本文化の中でたびたび登場します

例としては「鶴の恩返し」など

天照大神が天岩戸にお隠れになった際に一説では織物の神様が見事な織物を折ってアマテラスさまを誘い出したと言われています

さてそんな七夕伝説ですが、7月7日におススメしたい食事があります

それはそうめんです!

昔の中国ではサクベイというお菓子を7月7日に食べる文化伝統が存在しました

じつはそうめんのモデルになった食べ物がこのサクベイという事なんですね!

暑い夏ですし、都知事選など色々な事がありますがそうめんでもキュッと食べて良い1日にしましょう!


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