
【秋の養生】夏の胃腸の疲れ、リセットしませんか? こんばんは、横浜明堂鍼灸院の石尾です! 夏の間に冷たいものを摂りすぎて、なんとなく胃腸が疲れていませんか? 実は最近当院では胃腸の調子が優れないというお声を良く聞いています。 東洋医学では、秋は「乾燥」の季節。夏の湿気で弱った胃腸をケアし、体に潤いを与えることが大切です。 まだまだ秋というには暑いですが!
【初秋の養生法】 意識して摂りたいのは「白い食材」 大根、かぶ、れんこん、豆腐などは、体に潤いを与え、胃腸を優しく整えてくれます。 私のオススメは鳥の手羽先を20~30分ほど茹でたスープに軽く塩とネギをまぶしたスープです。 お肉は物価高で手が遠くなってしまいますが、手羽先や手羽元ならまだ安価で手に入りますね! 季節の変わり目で体調を崩す人も多いので是非お気を付けください
PS、8月も今日で終わりですが、皆様のお陰で充実した一月でした! 私事ですが今月で34歳になりました。いつも本当にありがとうございます!! 石尾夏海