【横浜の春】桜の前に「梅」を楽しもう!鍼灸師が教える冬の養生法

みなさん、こんにちは。横浜駅近くの横浜明堂鍼灸院の石尾です。
最近は厳しい冷え込みが続いていますが、街を歩くと少しずつ春の足音が聞こえてくるようになりましたね。 天気予報によると、今週末からはかなり暖かくなるようです。
思えば、先日の選挙(2月8日)の時は雪が降るほどの極寒でしたね……。あまりの寒さに「あと一週間早くこの暖かさが来てくれれば!」と、つい思ってしまいました(笑)。
私のおすすめ:三溪園の梅
さて、2月といえば桜に先駆けて「梅」が美しい季節です。みなさんはお気に入りの梅園はありますか?
私は、横浜にある「三溪園(さんけいえん)」がとても好きです。 歴史ある古い建築物と、力強く咲く梅の花のコントラストは本当に美しく、何度見ても心が洗われる大好きな風景です。
鍼灸師が教える「梅」の健康パワー
梅は鑑賞して楽しむだけでなく、私たち鍼灸師の視点から見ても、健康に大変役立つ素晴らしい食べ物です。
この冷え込む時期にぜひ試していただきたいのが「梅湯」です。 作り方は簡単。梅干しを少しほぐしてから白湯に溶かすだけ。 これだけで胃腸が温まり、免疫力のアップに繋がります。
東洋医学的に見ると、梅には消化器系(脾胃)を穏やかに補う作用があります。 現代の食生活は脂っこいものや塩分の多い食事になりがちで、特に冬場は熱々のラーメンなどが美味しい時期ですよね。そうした食事で疲れた胃腸を、梅の酸味が優しく整えてくれます。
おわりに
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。 「なんだか体が重いな」「シャキッとしないな」と感じたら、いつでもリフレッシュしに横浜明堂鍼灸院へお越しください。
心も体も春を迎える準備を、一緒にお手伝いさせていただきます。

