2月の不調は「温活」で撃退!三寒四温を乗り切るコツ

こんにちは!横浜明堂鍼灸院です。
2月に入り、疲れが取れなかったり、なんとなく頭痛がしたり… 「なんだか調子が悪いな」と感じていませんか?
それはもしかすると、「季節の変わり目(三寒四温)」による不調かもしれません。
先週末は雪が降ったりと、寒暖差が一番激しいのが今の時期です。 この気温差に体がついていけず、体調を崩される方が非常に増えています。
そこで今日は、古くから日本に伝わる知恵「温活(おんかつ)」についてご紹介します!
◆ 「温活」って? 近年、市民権を得てきた言葉ですが、シンプルに言うと「体温を上げて免疫力を高めること」です。 昔から「冷えは万病の元」と言われますが、実は体温が1度上がるだけで、体の免疫力は非常に強くなると言われています。
では、具体的に何をすれば良いのでしょうか? 今日からできる簡単な方法を2つご紹介します。
1. 食事で体を温める おすすめは「根菜(こんさい)」です。 大根、レンコン、そして特に生姜(しょうが)は体を温める効果が抜群です。
自炊が難しい方は、コンビニでも大丈夫! レジ横にある「おでん」や「豚汁」を選ぶだけでも、立派な温活になりますよ。
2. 万能のツボ「三陰交」にお灸やマッサージ 冷えや女性特有の悩み、消化器系の疲れに効く「三陰交(さんいんこう)」というツボがあります。
【場所】 内くるぶしの高いところから、指4本分ほど上の骨の際(きわ)にあります。
お風呂上がりやテレビを見ている時に、ここを親指でグーッと押してみてください。市販のお灸をするのもおすすめです。
温かい食事と入浴、そしてツボ押しで、この気候を乗り切りましょう!
もし「セルフケアだけでは疲れが抜けない」という時は、プロの手を借りるのも一手です。 当院でも冷えや自律神経を整えるメニューをご用意して、お待ちしております。

