横浜の看護師様へ。 「トランス」や「夜勤」で限界の身体。 ただのマッサージで誤魔化していませんか?
命を守る、その背中はボロボロです。

夜勤で酷使した体
ただのマッサージでごまかしていませんか?
横浜周辺の病院やクリニックで働いている看護師の皆様
日々の激務、そして夜勤本当にお疲れ様です
看護師さんのお話を伺っていると日々の業務がいかに厳しく大きな責任が伴うものか想像に難くないです
人の健康や命に携わるあまりに自分の体のSOSに気付かない時はありませんか?
「腰が痛むのは当たり前」「夜勤明け頭痛があるけど寝れば治るでしょ」
そう思って湿布やその場しのぎのマッサージで誤魔化していませんか?
看護師さんにこそ鍼灸をオススメする理由
腰痛の原因は腰ではなく小胸筋や別の部位にあるかも

日々自分よりも大きな患者さんや無理な体勢での処置、また命に関わる責任感から体の筋肉は緊張しやすい状態を維持しつつの業務かと思います
結果として体は疲労回復の機会を得る事なく次から次へと業務を経て、関節や筋肉に過度な疲労を抱えながら日々の業務に追われる事になってしまいます
私が施術をしていて特に気になるのは小胸筋や肩甲下筋です
こういった部分が縮こまってしまうと肩が内側に入り込むいわゆる「巻き肩」になってしまいます
すると背中や腰の筋肉が常に引っ張られる状態になります
こうなるといくらマッサージをしても痛みがぶり返してしまいます
鍼灸はこういった体の深い部分を鍼灸で直接刺激して物理的に緊張をほどくことが可能です
また解剖学的な筋肉疲労以外にも自律神経のスイッチが乱れているなと感じる事があります
鍼灸で自律神経を休める

夜勤やオンコールで不規則な生活に加え「常にミスが許されない」緊張状態にあります
本来は夜勤明けで体を休めなくてはいけない場面でも「交感神経」がオンのまま眠りが浅くなったり、疲れが抜けにくくなったりしてしまいます
それ以外にも↓の様な症状が出るかもしれません
・泥のように疲れているのに、眠りが浅い
・家に帰っても、ナースコールの幻聴が聞こえる気がする
・考えがまとまらず、イライラする
こういったものは脳がオーバーヒートを起こしている証拠です
鍼灸は体の筋肉もしっかりとほぐしつつ、頭部などへの鍼で脳を休ませる事が出来るのは鍼灸の長所です
以下は代表的な頭部にある頭を休ませるツボです
神庭(しんてい)
- 場所: 髪の生え際、真ん中の少し上。(前頭葉のあたり)
- キャッチコピー: 「決断疲れ」した前頭葉を冷やす。
- 解説: 「神(精神)」の「庭」と書くこのツボは、脳の最高司令塔である「前頭葉」の真上にあります。 看護師さんは瞬時の判断やマルチタスクで、この前頭葉を酷使しています。ここへの鍼は、考えすぎて熱を持った前頭部をクールダウンさせ、イライラや不安感(精神的な疲れ)を鎮めるのに最適です。
2. 四神聡(ししんそう)
- 場所: 百会の前後左右、指1本分にある4つのツボ。
- キャッチコピー: 睡眠の質を変える、脳の鎮静ボタン。
- 解説: 百会を囲むようにある4つのツボです。「神(精神)」を「聡(あきらか)」にするという意味があります。 百会単独よりも鎮静作用が強く、強烈な睡魔を誘います。「夜勤明けで神経が高ぶって眠れない」という方には、この四神聡を使うことで、強制的にシャットダウン(入眠)へ導くことができます。
3. 太陽(たいよう)
- 場所: こめかみの少しへこんだ所。(眼窩の外側)
- キャッチコピー: 視覚情報の洪水をリセットする。
- 解説: モニター監視やカルテ入力で酷使した「目」と直結するツボです。 解剖学的には、蝶形骨(ちょうけいこつ)という脳を支える骨の近くにあり、側頭筋(噛み締め筋)にもアプローチできます。 ここを緩めると、目の奥のズーンとした重さが取れ、脳に入ってくるノイズ(視覚情報)がクリアになります。
白衣を脱いだら一人の人間
夜勤明けの重だるい身体を引きずってでも、ぜひ一度いらしてください。 「あ、身体が軽いってこういうことだったな」と思い出していただけるよう、全力を尽くします。


