【大寒】一年で一番乾く季節。その「パリパリ肌」を救う、鍼灸院の新しい提案。

一年で一番「乾く」季節がやってきました。

今日は二十四節気の「大寒(だいかん)」。 文字通り、一年で最も寒さが厳しくなる日です。

横浜も気温が低いですが、実は湿度も最低レベル。 寒くて乾燥した過酷な環境がやってきました。

特に、暖房の効いた室内と、冷え切った外気との温度差で、お肌のバリア機能は崩れやすくなっています。

「夕方になると肌がパリパリする」 「化粧ノリが悪い」

そんなふうに感じていませんか?

乾燥して冷え切った肌は、冬の「カチカチに硬い土壌」と同じです。

土が硬いままだと、いくら良い化粧水やクリームを塗っても表面で止まってしまい、奥の角質層までは届きません。

そこで、今回おすすめしたいのが「生コラーゲン」です。

当院では、ただコラーゲンを塗るだけではありません。

まず、頭皮を中心にした鍼(はり)で、頭部〜お顔の血流を一気に改善させます。 こうして肌の土台を整えた上で、「生コラーゲン」を角層深くまで届けます。

耕した畑に、最高級の肥料を入れる。

例えるなら、「鍼でしっかりと耕した畑(肌)に、最高級の肥料(生コラーゲン)を入れて、春の訪れを待つ」ようなイメージです。

この工程を経ることで、2〜3週間は続く、質の高い潤い効果をお肌にもたらすことができます。 また、土台が整うので、ご自宅で行う化粧水やクリームの効果もさらに高まり、冬の乾燥を乗り越える手助けになります。

実際に試してみると、施術後の肌が「手に吸い付く」感覚に驚かれるはずです。

乾燥による小ジワや、ハリ不足にお悩みの方は、ぜひ一度試していただきたいメニューです。

この「生コラーゲン」メニュー、現在本格スタートに向けて準備中です。 気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。