葉桜の季節。横浜散歩と「気」の巡りで春の疲れをリセット🌿

こんにちは。横浜明堂鍼灸院です。

4月も第2週に入り、横浜駅周辺や平沼エリアの桜も美しい葉桜へと変化しています。桜の花びらが舞う風景も素敵ですが、生命力に満ちた新緑が芽吹くこれからの季節も、街を歩いていてとても清々しい気持ちになりますね。

さて、進学や就職、異動など環境が大きく変わるこの時期。 理由もなくイライラしたり、肩に力が入って抜けなかったり、夜眠りが浅くなったりしていませんか?

これは東洋医学的に言うと、「気(き)」が上って渋滞しているサインかもしれません。「気滞(きたい)」という状態ですね。

春の植物が上へ上へと芽吹くように、私たちの身体の中でも「気」が上半身に向かって上りやすい季節です。普段なら自然に巡るはずの気が、新生活の緊張やストレスによって胸のあたりでストップしてしまうと、頭痛や肩こり、イライラ、目の疲れとなって表れてしまいます。

このような時に一番おすすめなのが、新緑を見ながらの散歩です。 激しい運動である必要はなく、ゆっくりと自分のペースで帷子川沿いや、ご近所の公園を歩いてみてください。

私自身は普段、桜木町駅近くの「汽車道」をよく歩くのですが、そこも桜が美しく、ランドマークタワーや観覧車が見えてとても綺麗でした。

「なんだか気が詰まっているな」「スッキリしないな」と感じたら、今週末は少しだけ足を伸ばして、横浜の街をのんびりお散歩してみてはいかがでしょうか。

それでもなかなか疲れが抜けない時は、当院の鍼灸で「気」の巡りをしっかり整えるお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談くださいね。