昼間はポカポカ、夜はひんやり。「花冷え」による寒暖差疲労にご注意を!

こんにちは。横浜明堂鍼灸院です。

4月も10日に入り、新年度のバタバタが少し落ち着いてきたタイミングですね。皆様、新しい環境や生活リズムにはもう慣れたでしょうか?

さて、最近の横浜は日中ポカポカと春らしい陽気でも、夕方から夜にかけてグッと冷え込む日が多いですね。このように、桜が咲き終わる時期に一時的に冷え込むことを、昔から「花冷え」と呼びます。

この時期は本当に服のチョイスが難しい季節ですよね。私も外を歩くことが多いのですが、夕方以降になると意外と風が冷たかったりして、「ああ、これが花冷えだな」と日々実感しています。

実は、この1日の中での大きな寒暖差は、私たちの体には結構な負担になります。

人間の体は常に体温を一定に保たなければならないため、自律神経が休むことなく働いて恒常性を保とうとしています。しかし、日中と朝晩の気温差があまりにも激しいと、この自律神経が働きすぎて疲れてしまい、「寒暖差疲労」という状態に陥ってしまいます。

  • 一日中だるい
  • 夜、うまく寝つけない
  • 首や肩が凝る

最近こうした不調を感じる方は、もしかしたら寒暖差疲労が原因かもしれません。

対策として、外出時はカーディガンやストールなどを持ち歩き、こまめに体温調節ができるようにしましょう。仕事場にサッと羽織れるものを1枚置いておくのもとてもおすすめです。

それでも「なんだか疲れたな…」「スッキリしないな」という時は、無理をして溜め込まず、ぜひ当院の鍼灸治療をお試しになってみてはいかがでしょうか?

今週末も、皆様の心と体を整えるお手伝いをさせていただきます!