春の夜長に没入しすぎ注意?海外ドラマと眼精疲労の鍼灸ケア

こんにちは。横浜明堂鍼灸院の石尾です。

3月も下旬になり、春分を迎えて夜の寒さも和らいできましたね。 春の夜長、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

私は、来月配信されるAmazonプライムの海外ドラマ『ザ・ボーイズ』の最終シーズンが待ち遠しくて、最近は過去のシーズンを見返したりして、どっぷり浸かっています。面白い作品に出会うと「あとちょっと、あとちょっと……」と、つい時間を忘れてしまいますよね。

そういった時に気をつけたいのが「眼精疲労」です。

スマートフォンやテレビ、本などに集中していると、目の周りの筋肉がずーっと緊張している状態になってしまいます。 「目がしょぼしょぼする」「目の奥が重い」といった症状だけでなく、実は目の疲れは肩こり、首こり、さらには頭痛や睡眠の質の低下にも直結します。先日のブログでお話しした「春の自律神経の乱れ」を加速させてしまうかもしれません。

鍼灸で眼精疲労のケアをする際に重要なのは、おでこ周りだけでなく「頭のツボ」をほぐすことです。 頭皮の筋肉と、目を開閉させる筋肉はつながっています。そのため、頭部に鍼でアプローチすることによって目がパッと開きやすくなり、目の疲れもスッキリと取ることができるんです。

ご自身でできるホームケアとしては、ホットタオルで目を温めるのがおすすめです。 また、眉毛の内側の端にある「攅竹(さんちく)」や、こめかみにある「太陽(たいよう)」。こういったツボを、イタ気持ちいいくらいの強さでゆっくり押してあげるだけでも目の疲れが取れてきますよ。

ちなみに我が家では、いよいよ息子の幼稚園入園が控えており、準備のラストスパートで毎日バタバタです。 幼稚園の入園準備をまだ経験したことがない方……思っている以上にめちゃくちゃ大変なので、覚悟しておいてくださいね(笑)。

目の疲れや、そこから来る不調を感じたら、いつでも当院にご相談ください。