目には見えない秋の気配。過酷な夏を乗り切った肌と身体をリセットしませんか?

本文: 皆様、毎日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 横浜明堂鍼灸治療院の石尾です。

8月のうだるような暑さの最中ですが、暦の上ではまもなく「立秋(りっしゅう)」を迎えます。二十四節気において、この日から季節は秋へと向かっていきます。まだまだ暑いですが、暦の上ではもう秋なんですよね。

古今和歌集には、このような有名な歌があります。

「秋来(き)ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」

(秋が来たと、目にははっきりと見えないけれど、吹く風の音に秋の気配をはっと気づかされたことだ。)

実際、この歌の通り、今週の始まりはふとした瞬間に少し涼しさを感じましたね。

しかし、東洋医学の観点から見ると、この「季節の変わり目」こそ、夏の間に蓄積したダメージが一気に表面化しやすい要注意のタイミングでもあります。特に、強烈な紫外線や冷房によるお肌や身体へのダメージは深刻です。

こういった季節の変わり目こそ体調を崩しやすいので、ぜひ鍼灸治療でのケアをお勧めします。 その中でも特にお勧めなのが、当院の「生コラーゲンと頭皮鍼」を取り入れた美容メニューです。

頭と顔は一枚の皮で繋がっています。頭皮に鍼を打つことで凝り固まった筋肉を緩め、頭部全体の血流をダイレクトに改善します。そこに、肌の奥深くまで浸透する生コラーゲンをたっぷりと使用することで、夏のダメージを受けたお肌に潤いと弾力を取り戻し、内側から輝くようなリフトアップ効果をもたらします。

猛暑の中を毎日頑張って乗り切っているご自身の身体へ、極上のご褒美時間をプレゼントしてみませんか?

皆様のご来院を心よりお待ちしております。