2026年6月30日 / 最終更新日 : 2026年6月30日 IshioNatsumi 院長より 平沼水天宮の「夏越の祓」。鍼灸と茅の輪くぐりで、心身の湿気をリセットしませんか? こんにちは。横浜明堂鍼灸院の石尾です。 本日6月30日は、一年の前半の締めくくりの日ですね。 日本の神社ではこの日、「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事が行われます。これは一年の半分の厄や穢れ(けがれ)を落とし、残り […]
2026年6月27日 / 最終更新日 : 2026年6月27日 IshioNatsumi 院長より 6月の終わりに「タコ」を食べる?日本の夏の知恵と東洋医学 こんにちは。横浜明堂鍼灸院の石尾です。 6月も終わりに近づき、梅雨明けが待ち遠しい季節になりましたね。 今回は、夏至から数えて11日目、毎年7月2日頃に訪れる「半夏生(はんげしょう)」についてお話しします。(カレンダー上 […]
2026年6月24日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 IshioNatsumi 院長より 千年前から変わらない夏の夜の短さ。百人一首からひもとく「夏の睡眠」と東洋医学 こんにちは。横浜明堂鍼灸院の石尾です。 夏至が過ぎ、一年で最も昼が長く、夜が短い季節がやってきました。 今日は、日本の古典的な和歌集『百人一首』から、この時期の夜の短さを詠んだ有名な一首をご紹介します。 夏の夜は まだ宵 […]
2026年6月23日 / 最終更新日 : 2026年6月23日 IshioNatsumi 院長より 梅雨の過酷さ。気象病を乗り切る東洋医学の知恵 毎日ジメジメとしたスッキリしない季節が続きますね。 この時期になると、「頭が重い」「身体が疲れてなかなか起き上がれない」「いくら寝ても疲れが取れない」といった、いわゆる『気象病』でお悩みの方が多くご来院されます。 私も以 […]
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年6月22日 IshioNatsumi 院長より 泥なくして蓮なし。夏のストレスを「生きる力」に変える方法 夏に入り、横浜の三溪園などでは美しい蓮(ハス)の花が咲き始める季節を迎えました。 蓮は、清らかな真水ではなく、濁った泥水の中でしかあの大輪の美しい花を咲かせることができません。仏教や東洋哲学には「泥中の蓮」という言葉があ […]
2026年6月19日 / 最終更新日 : 2026年6月19日 IshioNatsumi 院長より 一年で最も「陽」の気が高まる「夏至」。東洋医学から紐解く、冷房に負けない夏の養生法 こんにちは。横浜明堂鍼灸院の石尾です。 さて、本日は私事ですが、妻が第二子となる息子を出産する日を迎えました。これから病院に向かい、息子の誕生を見届ける予定です。私にとって非常に感慨深いタイミングでのブログ更新となります […]
2026年6月17日 / 最終更新日 : 2026年6月17日 IshioNatsumi 院長より 痛いところだけを診ない。将棋の「大局観」から紐解く鍼灸治療の面白さ 6月も半ばに入り、雨で家の中で過ごす時間が増えましたね。私はこんなインドアの時期には、趣味である将棋の盤面を眺めたり、次の一手を考えたりして頭を使うのが密かな楽しみです。 実は、この将棋の思考プロセスと、私が日々行ってい […]
2026年6月16日 / 最終更新日 : 2026年6月16日 IshioNatsumi 院長より 横浜の鳥 最近、横浜を歩いていると、鳥の姿を見かけることが多くなりました。渡り鳥の季節だからだと思うんですが、私が最近見た中だと、みなとみらいや桜木町の方で鵜(ウ)を見ることがあります。水に入った後に、橋の欄干の上で翼をバッと広げ […]
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月14日 IshioNatsumi 院長より こんにちは!横浜明堂鍼灸院の石尾です。 当院には、仕事や家事で日々忙しくされている方が多くいらっしゃいますが、中でも最近よくご相談を受けるのが「育児による疲労や、慢性的な腰痛」です。 私自身も、元気いっぱいの3歳の男の子を育てる中で、この辛さは痛いほどよく分か […]
2026年6月13日 / 最終更新日 : 2026年6月13日 IshioNatsumi 院長より 30代の私が今感じる「壁」。一人の鍼灸師としての葛藤と本音 今回は完全に私個人の「日記」のような内容になります。ただ、個人で思いを込めてやっている鍼灸院だからこそ、今のありのままの現状をお伝えしようと思います。ご興味のある方は、少しだけお付き合いください。 鍼灸師として20代の多 […]