入園直前!3歳息子のトイレ奮闘記と、親の心境

幼稚園入園直前。3歳の息子を持つ鍼灸師の徒然日記です。 今日は完全に「鍼灸」とは関係のないお話をします(笑)。

来月4月から、息子は幼稚園に通うことになります。 でも実は、まだおむつが完全には外れていません。 尿意や便意はちゃんと感じているようなのですが、今やっている遊びや目の前のことに集中してしまうと、そのままトイレに行かずにおむつにしてしまう……ということが未だにあります。

日中はほとんど失敗しないのですが、母親と一緒にいるときなど、甘えたい気分のときには結構出てしまうんですよね。 昨日も、それが原因で息子と大喧嘩をしてしまいました。

「年齢に応じた成長をしてほしい」という、親としての焦りが出てしまったのだと思います。 仕事が忙しく、息子と一緒に過ごせる時間が少ないからこそ、一緒にいるときは少しでも楽しい思い出を作りたいという気持ちがある一方で……。 「4月から幼稚園生として、同じクラスのお友達にからかわれたりしないかな」「変にコンプレックスを持ってしまって、自信をなくしてしまわないかな」と、親の先回りしすぎる心配が顔を出してしまったのかもしれません。

4月からは幼稚園入園、そして6月には弟が誕生する予定です。 息子にとって、今年は環境がガラリと変わる、いろんな意味で「成長」が起こるバタバタな1年になりそうです。

日々、患者さんのお話を聞いていると、こういった子育ての壁をすでに過去のものとして乗り越えられた先輩方もいれば、現在進行形で奮闘中の方もいらっしゃって、私自身とても勉強になっています。

周りには、まだ子どもがいない同世代も結構います。30代半ばになると「自分の時間が減ってしまうこと」が、親になる壁になっているという声も聞きます。 でも、あくまで私個人としては、親になることができて本当によかったなと思っています。 実際に自分の時間は減っていますが、今の生活が結構楽しいんですよね。

あとは、もう少し税金や物価が安くなってくれればありがたいんですけどね(笑)。 世の中、どうしても暗くなるようなニュースが多いですが、我が家では「来月からの幼稚園入園」という明るい話題に目を向けて進んでいこうと思います。

このブログを読んでくださっている皆さんの日常にも、少しでもホッとできる明るい出来事が起こるよう祈っております。