暦は「立夏」へ。連休明けの疲れと夏に向けた体づくり

こんにちは。横浜明堂鍼灸院です。

ゴールデンウィークが明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年のゴールデンウィークはお出かけせずに、地元でゆっくり過ごされた方も多いようですね。我が家でも遠出はせずに、近場の公園でたっぷりと遊びました。来週末に混雑を避けて家族でキャンプに行く予定なので、今からとても楽しみにしています。

さて、5月5日頃からは、暦の上では「立夏(りっか)」を迎えました。新緑が眩しく、吹く風にも少しずつ夏の気配を感じる爽やかな季節の始まりです。真夏ほど暑くないので、非常に過ごしやすいですね。

東洋医学では、季節の変化に合わせて体の中のエネルギーも移り変わると考えます。春はデトックスの「肝(かん)」の季節でしたが、夏に向けて少しずつ「心(しん)」の働きが活発になっていきます。

「心」は、血の巡りや精神の安定を司る場所です。気候の変化や連休明けの忙しさで「心」が疲れてしまうと、寝付きが悪くなったり、なんだか心がソワソワしたりといった不調に繋がりやすくなります。

「しっかり休んだはずなのに体がだるい」「気分がスッキリしない」という方は、夏の暑さが本格化する前の今の時期に、ぜひ一度お体のメンテナンスにいらしてください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。