夕方になると目が重い・頭が痛い…その不調、実は「頭皮のコリ」が原因かもしれません
「長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で、目が重くて開けづらい」 「夕方になると、こめかみが痛む」 「頭全体が締め付けられるような鈍痛がする」
そんなお悩みはありませんか?
目薬をさしたり、首や肩をマッサージしたりしてもなかなかスッキリしないその症状。もしかすると、目そのものではなく「頭皮のコリや疲労」が原因かもしれません。
横浜明堂鍼灸院では、そんな深く根付いた眼精疲労や頭痛に対して「頭皮鍼(とうひばり)」をご提案しています。
なぜ「頭皮」が原因になるのか?
パソコンやスマホの画面を長時間見続けていると、目のピントを合わせる筋肉が疲労するだけでなく、無意識のうちに姿勢が前のめりになります。すると、首や肩のコリだけでなく、頭の筋肉までガチガチに緊張してしまうのです。
頭の筋肉が凝り固まると、以下のような悪循環が起きてしまいます。
- 緊張型頭痛の発生: 頭全体が締め付けられるような重い痛みが続く。
- 自律神経の乱れ: 常に交感神経が優位(緊張状態)になり、夜の睡眠の質が悪くなる。
- 脳疲労: 頭にしっかりと血が巡らず、ぼーっとしたり集中力が低下したりする。
横浜明堂鍼灸院がおすすめする「頭皮鍼」
そこで当院がおすすめしているのが、頭部のツボや筋肉に直接アプローチする「頭皮鍼」です。
「頭に鍼を刺すなんて痛そう…」と不安に思われるかもしれませんが、実は頭皮への鍼は響きがとても心地よく、施術中にそのまま眠ってしまう方もいらっしゃるほどです。
頭皮の緊張を直接ゆるめることで、頭部の血流がダイレクトに改善します。目の奥の重だるさや頭痛がスッキリするのはもちろん、首や肩コリの根本的なケアにもつながります。
「いろいろ試したけれど、目の疲れや頭の重さが取れない」という方や、まだ頭皮鍼を試したことがないという方は、ぜひ一度、横浜明堂鍼灸院までお気軽にお問い合わせください。

