GW前に心身をリセット!五月病を防ぐ自律神経ケア

4月も後半に入り、新生活や新しい環境での緊張が少しずつ解けてくる時期ですね。

「なんとなく体がだるい」 「夜、よく眠れない」 「気分の落ち込みがある」

そんな不調を感じることはありませんか? それは、あなただけではありません。多くの方が今の時期に、同じような疲れを感じていらっしゃいます。これがいわゆる「五月病」のサインかもしれません。

東洋医学の視点から五月病を考えた時、これは単なる心の問題だけでなく、春特有の寒暖差や気圧の変化、環境の変化による「自律神経の過剰な働き」が大きく影響しています。

特に、交感神経(緊張モード)が優位になりすぎていて、寝ている時も常に仕事のことなどを考えてしまい、「頭も体もうまく休めていない」という状態がよく起こるのです。

こういった時に緊張の糸をほぐし、副交感神経(リラックスモード)のスイッチを入れるには、「頭のツボ」へのアプローチがとても有効です。

横浜明堂鍼灸院では頭皮鍼の施術も行っていますが、頭のツボに優しく鍼をしてあげると、フッと頭部の力が抜け、自律神経が自然とリラックスモードに切り替わっていくのを感じていただけます。完全貸切の静かな空間で施術を受けることで、さらに深くリラックスしていただけます。

ゴールデンウィークを楽しく元気に過ごすためにも、本格的なお休みに入る前に心身をリセットしてみるのはいかがでしょうか?

まずは、ご相談だけでもどうぞお気軽にいらしてくださいね。